2015年7月9日木曜日
クルマの楽しみ方
写真はこの前に行った鎌倉です、最近雨続きで出かけられてません。S2000もいまだ帰って来ていないです。
仕事で都内に出てきていたのと丁度時間も空いたので、ASMにお邪魔してきました。
S2000の今後はどうしていくか、冗談半分、半分本気の相談を。
気になっているのはやっぱりサスペンション。純正も良くない悪くないとか、社外はオススメあれこれと、調べれば調べるほどわかんなくなってきます。うーん。
はっきりしているのは、近いうちに交換をしたいこと。脚とか排気系とか、体感度が高いパーツは早いうちに変えちゃったほうが長く楽しめると思ってます。どうせいつか変えちゃうんだから。先に重要パーツを交換して、あとから細かいところを詰めていくのもひとつのアプローチかなと。
やっぱり至高のSREか、ちょっと値段を抑えてKWでもいいとかオーリンズも悪くないとか。そういえばAP-1用のコンピューターも台数限定で再発しますよなんて甘い誘いも頂いたり。相変わらず勤労意欲を掻き立ててくれる場所です。
そんなところ話の流れでデモカーを運転させてもらえることに。ホントにいいんですか。(ニヤリ)
この前助手席に乗せてもらったけど、ステアリングを握るのは初めてです。というかS2000に乗るのが久しぶりで嬉しくて。。。色も年式も同じだし。
やはりただ座っているのと運転するのでは全くクルマの印象が違います。圧巻の仕上がりです。(2回目)これまでチューニングとは何かを尖らせるものだと思ってました。例えば、吸排気でエンジンレスポンスが上がる、トルク感が上がる。ボディ補強やサスペンションセッティングでステアリングのレスポンスが鋭くなる等々。。
でもこのクルマは素晴らしくいい意味でとても自然です。ASMパーツがほぼ全部載せ(ドレクセラまでついてる)なのに存在を気にすることがありません。例えば最初は乗り心地がとても良いことに感動し、「やっぱりザックスはいいな」とか思っているのですが、5分も運転しているとそれがあまりに当たり前で意識しなくなっていきます。レスポンスやハンドリングもCPUやボディ補強パーツの存在が気になりません。全てが純正の自然さ、かつまるで格の違う質感のS2000です。心底惚れ込んでしまいます。やっぱり目指すのはこのバランス、品質です。
来週、何の問題もなければS2000が帰ってきます、もう一ヶ月以上待ち続けました。