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2017年2月22日水曜日

お別れ

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先日、S2000を手放しました。

引っ越しもありバタバタとしていましたが、決断してからは早かった。
約二年間、本当に楽しい思い出ばかり。

東京、横浜、長野、関西、四国と一緒に走った道は数知れず。

いつかはまた乗りたい、スポーツカーでは今後も唯一の選択肢になるクルマでした。
また、走ろうね。

2016年10月6日木曜日

ワインディングが恋しい

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クルマ関連の投稿はとても久しぶりとなってしまいました。

転勤から約1ヶ月、都市部の駅徒歩5分の場所に住んでいることもあって運転する機会が激減。

たぶん、9月の走行距離は10キロあるかないかというところじゃないでしょうか。

オイル交換もサイクルより遅れてしまっているし、エンジンだけではなくそろそろミッションとデフもオイル入れ替えが必要な時期です。

通勤含め、日常的にクルマに乗る機会がなくなったのは数年ぶりのこと。
雨と曇りが続いたおかげでオープンドライブ日和と言える日はほとんどなかったです。
そろそろ気温も下がってきて紅葉も色づき始めるでしょう。

次の休みはどこかに出かけてみようかな。

2016年5月25日水曜日

不動に


10日ぶりにエンジンをかけようとしたら、反応無く、、バッテリー上がっていました。

ライト類のつけっぱなしはないし、バッテリーも半年程前に交換したばかり。原因は何でしょうかね。

保険会社のロードサービスを呼んで復旧しました。無料で24時間対応、等級に影響なし。
こういう時は頼りになりました。

ECU学習が終わるまではアイドリングがまるで安定せず、エンジントラブルかと思いました。充電後に高速含めて1時間ほど運転して帰宅。再始動も問題なしです。

しかし原因が気になるな、、

2016年5月19日木曜日

ミュージアム訪問 

昨日訪れたミュージアムで撮影した写真の続きです。
何度行っても飽きませんね、また機会を見つけて寄ってみようと思います。





2016年5月11日水曜日

S2000の現在 #2



■エクステリア
・ASM I.S.Design フロントエアロバンパー04
・モデューロ トランクスポイラー
・ホイールその他純正

■インテリア
・ASM本革ハンドブレーキグリップ
・ASM本革シフトブーツ
・KAROシザル ネイビー(ASM仕様)
・RECARO RS-G Ruby(運転席)
・RECARO SR-7 ASM Special (助手席)
・ASM ショルダカバー(旧)各席装着
・carrozzeria DEH-970

■吸排気
全てノーマル

■ECU
・G.T. WORKS GENROM

■駆動
クラッチその他全て純正

■ブレーキ
・ZONE 88B(前後)
・DIXCEL FPローター(前後)

■補強系
全てノーマル

■油脂類
■エンジンオイル:ENEOS SUSTINA 10W-40
■ミッションオイル:Castrol Syntrans 75W-90
■ブレーキフルードその他純正

2016年5月10日火曜日

クラシックカー博物館訪問とS2000純正戻し


新しくカメラを購入したので、クラシックカーミュージアムへ行ってきました。

ここは博物館でもあり、販売を行うショールームも併設している変わった場所です。クラシックカーについては知識もあまりないので、ほぉーと感心するのみでしたが、ショールームは違います。空冷ポルシェのオンパレード、数々の限定車。建物の外に無造作に置かれた一癖あるイタリア車たち。冗談抜きで一週間くらい通えますよ。

あいにくの雨で、じっくりと見れたのは室内保管の車両だけでしたがリベンジを誓いました。



S2000はと言うと補強と給排気系の純正戻しを敢行しまして、現在は社外CPUにレカロが乗っかっているというライトチューンと呼ぶにも憚れる仕様になっています。正直に言うと外した時のがっかり感を恐れていたのですが、意外にもとても気に入っています。
確かにボディはゆるく、あの官能的なサウンドは息を潜め、トルク感も明らかにダウンしているはずなのですが、これが乗りやすい。車の素性の素晴らしさを思い知らされることになりました。

気楽に付き合えてドライブを楽しめる、ベーシックな仕様となりました。これからはメンテナンス中心に付き合っていこうと思います。しかし本当にいい車だ。

まかせたショップは対応も良く親切だったので、今後は色々とお願いしようと思います。近場で見つかってよかった、何をするにしても安心感が違いますからね。

納車後にステアリングセンターのズレがあったので、後日調整してもらい作業完了。料金も良心的でした。



早くも梅雨かと思うほどすっきりしない天気が続きますが、また早朝に新しいカメラ機材とリフレッシュしたクルマで出かけたいものです。

2016年5月4日水曜日

流れ流れて信州


長い休みを利用して、ワインディングが開通した長野へ出かけてきました。
天気は良かったのですが、空は霞がかっていることが多かったです。

それでもS2000で行く長距離ドライブは本当に楽しく、沈んでいた気持ちもすぐに明るく。


カメラの充電器を忘れたので撮影は途中までとなりましたが、多くの印象的なシーンがありました。離れてからまた戻りたいと思ったのは初めてです。


約3,000キロのドライブ後のS2000は黄砂や花粉、泥やその他でドロドロに。。。
帰宅後、その足でスタンド洗車とピュアキーパーを施行。

これ、値段の割にキレイになりますね。快晴が続いているので、効果はまだわからないけど。とりあえず、すっきりと。

そしてS2000は整備工場へ入庫。純正戻し第一弾スタートです。





2016年4月14日木曜日

タイヤ再考



購入から走行2万キロを前に、リアタイヤの摩耗が目立ってきました。

フロントはまだまだ余裕ですが、ここまで前後で差が出てくるなんて予想外。ロードスターの時は全く目立たたなかったのに。やはり車重とパワーの違いなんでしょうか。
とは言ってもまだ1万キロくらいはどうにかなりそうかな。
事故に繋がるケースを何度も見ているだけに、今までのクルマよりは気にかけていますが。。

交換になった場合、フロントとの摩耗差が大きいだけに前後交換がもったいない。
となると同銘柄の新品を選ぶことになりますが、それもなんだか味気ない。
71Rか同じミシュランでもPSSが気になっているんですよね、どっちも完全にオーバースペックなのは間違いないのですが。。。

通勤環境が変わって、走行距離は減りそうなので来年の車検時に再検討しましょう。

2016年3月23日水曜日

阿蘇へ



先週末、念願の九州は阿蘇までドライブに行くことができました。
とは言っても今回は友人と二人で交代しながらの旅程だったので、S2000はおやすみ。
片道約800キロの距離は思ったより応えましたが、素晴らしい風景と道をドライブすることができました。

ここまでの道だとやっぱり次回はマニュアルシフトで駆け抜けてみたいですね、楽しい旅でした。

2016年2月26日金曜日

定期メンテナンス



先日休みの間に所用で往復約1,000キロの移動があり、ちょうど前回のオイル交換から5,000キロとなりました。ブログを見返してみると前回の交換はなんと昨年12月、2ヶ月で交換サイクルを迎えたことになります。。休暇などで長距離移動が増えたので仕方ないのですがこのサイクルだと走行距離が恐ろしいこと。もともと下取りなどは度外視の乗り方なので、それはいいとしてもクルマの劣化はどうしても進むことになります。

ということで、メンテナンスはマメに行うことにしています。
今回は持ち込みでPIAAのフィルターも交換しました、オイルはずっと使い続けているサスティナ。粘度は前回の0W-50から10W-40へ変更しました。

リフトアップの際に持参したパーツクリーナーで下回りをキレイにふきふき。大量の融雪剤が撒かれた高速道路を走ったおかげで下回りもそれなりに汚れてました。補強系パーツ、排気系パーツもキレイして、気分も一新(すぐ汚れちゃいますけど)。

マウント、ブッシュ系も確認して特に異常なし、距離からするとまだまだキレイ。ドライブシャフト周りのサビは若干気になりましたけど、ここは後々の交換でリフレッシュ可能でしょう。

それよりもクラッチペダルがまた一段と重く。。。
早く交換しちゃいたいんですが、ショップも選びたいし予算もないしで先になりそう。
春のオープンシーズンには間に合わせたいです。

ODO:84,975㎞

2016年2月16日火曜日

日々は迷い


隣の芝生は…なんてよく言いますが、これはクルマ好きにとってもついて回りますね。特に飽きっぽい性格だとしょっちゅうクルマを買い換えてしまう、なんて人も多いのでしょうか。僕もまさにそうですが。。。最初のマイカーは約8ヶ月で手放しました。これは文句のない実用車だったのですが、購入をきっかけにクルマに興味を持ち始めたのが運の尽き。物足りなさがストレスになってしまい、買い替えです。今のクルマは3台目。

大方の人にとってクルマは長ければ10年スパンで乗り継いでいくもの。それこそ買い替えなんて引っ越しなどと同等のライフイベントになるのかも知れません。
そんなことを考えながら、諸々の事情で実用車が必要になる気配がしてきました。きちんと荷物と4人以上を目的地まで安全に運べるやつです。

現在リサーチ中ですが、国産ならスバルのアウトバックなんて価格的にも手頃だし、スタイリングもかっこいいですね。マツダも気になりますが、人気があるようで中古車市場でも強気の価格設定。意外だったのがこの価格帯だと輸入車のほうが選択肢の幅が広そうです。528ツーリングとかね、かっこいいな。

知らず知らずとまた趣味要素が大きくなりそうなので心配ですが、中古車サイトを眺めるのが最近の趣味となってます。
S2000を手放すつもりはないのですが、やっぱり同乗者がいる長距離移動では楽なクルマも欲しいななんて考えてしまいます。

2016年2月5日金曜日

言葉が出てこなかった


※写真はショップサイトからお借りしました。

先日、帰省ついでにASMに立ち寄りました。閉店間際だったのでお客さんもおらず、スタッフさんと近況報告などしながらふらふらしてましたが(邪魔してすんません)店内のソファーに無造作に置かれたこれに目が奪われてしまいました。

新作のASMカーボンウイング、これ最高にかっこいいですね。製法とか、軽さとか、ステーまでカーボンなのかよとか色々なツッコミを全て飛び越えてしまう存在感がありました。機能性とクラフトシップをとことん突き詰めるとそれだけでこんな物が生まれるんですね、大人のGTウイングです。今までアンチウイング派でしたが、これは正直喉から手が出そう、、こんなポイッと置いておいて大丈夫なのか不安になりましたが、言葉を失って見とれてしまった。。

弩級の高額パーツなので、まるで手が届きませんがまたひとつ仕事のモチベーションができました。


2016年1月25日月曜日

フランス車に惹かれる


最近突然と気になっているルノー。

フランス車は一度も乗ったことないですし、今までの買い替え時に検討したこともなかったけどいつも頭のどこかにある存在です。
絶対的な速さやクラス感とは無縁の存在ながらも、コツコツとクルマづくりを続けてきて結果こんな面白い物ができました、みたいな。
VW的なアンダーステイトメント感とところどころで頭を覗かせるイタリア車的な突き抜け感のミックスがなんとも心をくすぐられないですか。そこに程よくふりかけられたレーシーなイメージがたまらなかったり。

運転したことがないのでイメージでしかないけど、もう一台所有させてもらえるなら相当な有力候補になることは間違いないです。

特に気になるのが先代のルーテシア(クリオ)ルノー・スポール。
かっこいいですよね、万能のゴルフGTIもいいけど断然こっちが好み。

ちらっと中古も覗いたけどまだ結構高いんですね、低走行なら200万円台半ば~300近い。
写真のこの色にステッカーベタで細いスポーク多めのホイールを真っ赤に塗って履かせたらよさそう。そういう遊びが微笑ましいのもフランス車の持ち味ですよね、なんとなく許されそうな気がします。

2016年1月23日土曜日

2週間乗れず


特に書くこともないのですが、2週間くらい乗ってません。

引き続きインターネットで情報収集してます。こうして見てるとやはり生産終了から約7年経ったクルマなんだと改めて感じますね、最近ホットなS660や86に比べると情報更新も少ない(当たり前か)。初代モデルが登場から17年が経っても、魅力は全く褪せません。中古価格もかなり高値で安定しているようで、驚かされますね。買い換える予定はないけど、他の中古S2000を見るのを楽しんでます。タイプSのエアロ、かっこいいなー。

そんなタイミングでASMから新補強パーツの発売、レブスピード最新号の月末発売と飽きるヒマもありません。

2016年1月21日木曜日

オープンシーズンは遠く


長距離ツーリングの計画最中に全国的な大雪となり、あえなく中止に。
毎年のことですが、暖かくなるのが待ち遠しいな、この季節は洗車する手も震えます。

そう考えるとやはりオープンカーのシーズンは短い。個人的に好きなのは春より秋(まだまだ先だな)。夏の暮れにオープンで、のんびり流してドライブするのってなんとも良いです。アクセル、ブレーキに込めた意思にきちんとレスポンスが返って、乾いたエクゾーストノートが耳に心地よくて。考えてたらすぐにでも出かけたくなりますね。

チューニングもちょっと一段落で、今はサスペンションを熟考してます。
春のシーズン前には決めちゃいたいけど、どうするか。ということで休日はウェブでもっぱら情報収集です。S2000絡みではないけど、JRZというオランダのパーツメーカーのサスペンションシステムが評判良さそうです。主に欧州車のチューンで取り上げられることが多いみたいですが、どうだろう。プライスはSREと同等。

チューニング製品全般そうですが、実際に試せないのである意味出たとこ勝負になりますね。特にサスペンションなどの高額品はなおさら。
となるとやっぱり決め手になるのはメーカーの想いとか、人となりになっちゃうな。コストはもちろんですが。そういう意味ではSREは惹かれますね、専門知識が無い素人にもビシビシ伝わってくる熱意がある製品です。まぁ、ブランド力とも言えるかもですけど。

2016年1月6日水曜日

2016年のクルマ生活


年が明けたわけですが、もう世間は正月ムードも終わりですね。
そんななかですが、諸々の事情で暫く休暇を取ることができました。今年のクルマ生活はどのようになるやら。

まずS2000ですが、今年はメンテナンス中心にバージョンアップを進めていく予定です。走行距離も気づけば8万キロを越え、目立ったトラブルは無いものの今後10年乗り続けるためには色々と手も入れないといけません。現時点での予定メニューを並べると、、、

・クラッチ交換
やはりベダルが重いのは気になってます、吸排気に手を入れたので次に負荷がかかるのは駆動系と判断して早めのメンテナンスを目指します。軽量フライホイールと社外ホースを導入してレスポンスアップを狙います。

・社外サスペンション導入
これは前回も書いたとおり、一番気になる部分です。候補は定番ですがオーリンズ、KW、SREですが最有力はSRE。あとは完全にコスト面がネックです。長く気持ち良く乗り続けるなら欠かせないメニューでしょう。

・各種マウント系リフレッシュ
前回のオイル交換時に一応確認しましたが、大きなトラブルはなさそう。ただ走行距離を考えるとここは早めに手を入れたいところ。

・内外装リフレッシュ
主にミラー系を交換したいと思っています。サイドはウォータースポットが酷く、交換しかないかな。ルームミラーも端がちょっと割れてみすぼらしい、モナコミラーが定番でデザインも良し。

・点火系交換
これはすぐにでも実施予定です。ECUに対して推奨のNGK8番

主にこの辺りでしょう。一つ一つ予算化してなんとかこの一年でやりきりたいと思いますがどうなることやら。

加えてツーリングの趣向もちょっと変えて、よりドライブを楽しめるような時間を作りたいと思います。ワインディングを攻めるだけでなく、訪れた土地に流れる時間をゆっくりと過ごしたいな。リアルスポーツとは言え、踏み切るだけが喜びではないはずですから。

この期間に長距離ツーリングに出かけたいところですが、今週末は全国的に天候が良くないようです、、、さてどうしよう。

2015年12月2日水曜日

オイル交換と洗車、休日


四国ドライブの翌日の今日、ついうっかり忘れていたエンジンオイル交換をしました。
気づいたら前回交換から約6,000キロの走行。交換時期は人により色々あるみたいですけど、だいたいいつも5,000キロを目安にしてます。交換したのが体感できるのはこれくらいかな、と。感覚でいうとエンジンが何となくダルくなってくるのもこれくらい。なので今回はちょっと遅かったですね。

オイルはいつのもエネオス、サスティナ。今回は粘度を変えて0W-50に。ロードスターでも使用していたのと同じものです。これも好みがあるとは思いますけど、価格と交換後のフィーリング、エンジン静粛性等々のバランスがいいと思ってます。上を見たら色々あるけれど、ひとまずこれが基準となってます。全国のエネオスで交換できるし。

交換後はやはり快調、回り方が軽くなりスイスイ加速します。こまめなメンテンナンスは大事ですね。
リフトアップ時に気になっていたマウント類も確認しましたが、大きなダメージはなさそうでした。キレイなものです。

その足で洗車、一ヶ月程洗ってなかったのと長距離移動の汚れでひどいことになってました。近所の洗車場は水洗いのみで600円、一時停止中も残時間は減っていくというスパルタンな仕様なので一気に洗い上げます。

さっぱりしたS2000、次はどこに行こうかな。

2015年7月9日木曜日

クルマの楽しみ方


写真はこの前に行った鎌倉です、最近雨続きで出かけられてません。S2000もいまだ帰って来ていないです。

仕事で都内に出てきていたのと丁度時間も空いたので、ASMにお邪魔してきました。
S2000の今後はどうしていくか、冗談半分、半分本気の相談を。

気になっているのはやっぱりサスペンション。純正も良くない悪くないとか、社外はオススメあれこれと、調べれば調べるほどわかんなくなってきます。うーん。
はっきりしているのは、近いうちに交換をしたいこと。脚とか排気系とか、体感度が高いパーツは早いうちに変えちゃったほうが長く楽しめると思ってます。どうせいつか変えちゃうんだから。先に重要パーツを交換して、あとから細かいところを詰めていくのもひとつのアプローチかなと。

やっぱり至高のSREか、ちょっと値段を抑えてKWでもいいとかオーリンズも悪くないとか。そういえばAP-1用のコンピューターも台数限定で再発しますよなんて甘い誘いも頂いたり。相変わらず勤労意欲を掻き立ててくれる場所です。


そんなところ話の流れでデモカーを運転させてもらえることに。ホントにいいんですか。(ニヤリ)
この前助手席に乗せてもらったけど、ステアリングを握るのは初めてです。というかS2000に乗るのが久しぶりで嬉しくて。。。色も年式も同じだし。

やはりただ座っているのと運転するのでは全くクルマの印象が違います。圧巻の仕上がりです。(2回目)これまでチューニングとは何かを尖らせるものだと思ってました。例えば、吸排気でエンジンレスポンスが上がる、トルク感が上がる。ボディ補強やサスペンションセッティングでステアリングのレスポンスが鋭くなる等々。。
でもこのクルマは素晴らしくいい意味でとても自然です。ASMパーツがほぼ全部載せ(ドレクセラまでついてる)なのに存在を気にすることがありません。例えば最初は乗り心地がとても良いことに感動し、「やっぱりザックスはいいな」とか思っているのですが、5分も運転しているとそれがあまりに当たり前で意識しなくなっていきます。レスポンスやハンドリングもCPUやボディ補強パーツの存在が気になりません。全てが純正の自然さ、かつまるで格の違う質感のS2000です。心底惚れ込んでしまいます。やっぱり目指すのはこのバランス、品質です。

来週、何の問題もなければS2000が帰ってきます、もう一ヶ月以上待ち続けました。