ラベル チューニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル チューニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年5月11日水曜日

S2000の現在 #2



■エクステリア
・ASM I.S.Design フロントエアロバンパー04
・モデューロ トランクスポイラー
・ホイールその他純正

■インテリア
・ASM本革ハンドブレーキグリップ
・ASM本革シフトブーツ
・KAROシザル ネイビー(ASM仕様)
・RECARO RS-G Ruby(運転席)
・RECARO SR-7 ASM Special (助手席)
・ASM ショルダカバー(旧)各席装着
・carrozzeria DEH-970

■吸排気
全てノーマル

■ECU
・G.T. WORKS GENROM

■駆動
クラッチその他全て純正

■ブレーキ
・ZONE 88B(前後)
・DIXCEL FPローター(前後)

■補強系
全てノーマル

■油脂類
■エンジンオイル:ENEOS SUSTINA 10W-40
■ミッションオイル:Castrol Syntrans 75W-90
■ブレーキフルードその他純正

2016年5月10日火曜日

クラシックカー博物館訪問とS2000純正戻し


新しくカメラを購入したので、クラシックカーミュージアムへ行ってきました。

ここは博物館でもあり、販売を行うショールームも併設している変わった場所です。クラシックカーについては知識もあまりないので、ほぉーと感心するのみでしたが、ショールームは違います。空冷ポルシェのオンパレード、数々の限定車。建物の外に無造作に置かれた一癖あるイタリア車たち。冗談抜きで一週間くらい通えますよ。

あいにくの雨で、じっくりと見れたのは室内保管の車両だけでしたがリベンジを誓いました。



S2000はと言うと補強と給排気系の純正戻しを敢行しまして、現在は社外CPUにレカロが乗っかっているというライトチューンと呼ぶにも憚れる仕様になっています。正直に言うと外した時のがっかり感を恐れていたのですが、意外にもとても気に入っています。
確かにボディはゆるく、あの官能的なサウンドは息を潜め、トルク感も明らかにダウンしているはずなのですが、これが乗りやすい。車の素性の素晴らしさを思い知らされることになりました。

気楽に付き合えてドライブを楽しめる、ベーシックな仕様となりました。これからはメンテナンス中心に付き合っていこうと思います。しかし本当にいい車だ。

まかせたショップは対応も良く親切だったので、今後は色々とお願いしようと思います。近場で見つかってよかった、何をするにしても安心感が違いますからね。

納車後にステアリングセンターのズレがあったので、後日調整してもらい作業完了。料金も良心的でした。



早くも梅雨かと思うほどすっきりしない天気が続きますが、また早朝に新しいカメラ機材とリフレッシュしたクルマで出かけたいものです。

2016年2月5日金曜日

言葉が出てこなかった


※写真はショップサイトからお借りしました。

先日、帰省ついでにASMに立ち寄りました。閉店間際だったのでお客さんもおらず、スタッフさんと近況報告などしながらふらふらしてましたが(邪魔してすんません)店内のソファーに無造作に置かれたこれに目が奪われてしまいました。

新作のASMカーボンウイング、これ最高にかっこいいですね。製法とか、軽さとか、ステーまでカーボンなのかよとか色々なツッコミを全て飛び越えてしまう存在感がありました。機能性とクラフトシップをとことん突き詰めるとそれだけでこんな物が生まれるんですね、大人のGTウイングです。今までアンチウイング派でしたが、これは正直喉から手が出そう、、こんなポイッと置いておいて大丈夫なのか不安になりましたが、言葉を失って見とれてしまった。。

弩級の高額パーツなので、まるで手が届きませんがまたひとつ仕事のモチベーションができました。


2016年1月6日水曜日

2016年のクルマ生活


年が明けたわけですが、もう世間は正月ムードも終わりですね。
そんななかですが、諸々の事情で暫く休暇を取ることができました。今年のクルマ生活はどのようになるやら。

まずS2000ですが、今年はメンテナンス中心にバージョンアップを進めていく予定です。走行距離も気づけば8万キロを越え、目立ったトラブルは無いものの今後10年乗り続けるためには色々と手も入れないといけません。現時点での予定メニューを並べると、、、

・クラッチ交換
やはりベダルが重いのは気になってます、吸排気に手を入れたので次に負荷がかかるのは駆動系と判断して早めのメンテナンスを目指します。軽量フライホイールと社外ホースを導入してレスポンスアップを狙います。

・社外サスペンション導入
これは前回も書いたとおり、一番気になる部分です。候補は定番ですがオーリンズ、KW、SREですが最有力はSRE。あとは完全にコスト面がネックです。長く気持ち良く乗り続けるなら欠かせないメニューでしょう。

・各種マウント系リフレッシュ
前回のオイル交換時に一応確認しましたが、大きなトラブルはなさそう。ただ走行距離を考えるとここは早めに手を入れたいところ。

・内外装リフレッシュ
主にミラー系を交換したいと思っています。サイドはウォータースポットが酷く、交換しかないかな。ルームミラーも端がちょっと割れてみすぼらしい、モナコミラーが定番でデザインも良し。

・点火系交換
これはすぐにでも実施予定です。ECUに対して推奨のNGK8番

主にこの辺りでしょう。一つ一つ予算化してなんとかこの一年でやりきりたいと思いますがどうなることやら。

加えてツーリングの趣向もちょっと変えて、よりドライブを楽しめるような時間を作りたいと思います。ワインディングを攻めるだけでなく、訪れた土地に流れる時間をゆっくりと過ごしたいな。リアルスポーツとは言え、踏み切るだけが喜びではないはずですから。

この期間に長距離ツーリングに出かけたいところですが、今週末は全国的に天候が良くないようです、、、さてどうしよう。

2015年12月2日水曜日

オイル交換と洗車、休日


四国ドライブの翌日の今日、ついうっかり忘れていたエンジンオイル交換をしました。
気づいたら前回交換から約6,000キロの走行。交換時期は人により色々あるみたいですけど、だいたいいつも5,000キロを目安にしてます。交換したのが体感できるのはこれくらいかな、と。感覚でいうとエンジンが何となくダルくなってくるのもこれくらい。なので今回はちょっと遅かったですね。

オイルはいつのもエネオス、サスティナ。今回は粘度を変えて0W-50に。ロードスターでも使用していたのと同じものです。これも好みがあるとは思いますけど、価格と交換後のフィーリング、エンジン静粛性等々のバランスがいいと思ってます。上を見たら色々あるけれど、ひとまずこれが基準となってます。全国のエネオスで交換できるし。

交換後はやはり快調、回り方が軽くなりスイスイ加速します。こまめなメンテンナンスは大事ですね。
リフトアップ時に気になっていたマウント類も確認しましたが、大きなダメージはなさそうでした。キレイなものです。

その足で洗車、一ヶ月程洗ってなかったのと長距離移動の汚れでひどいことになってました。近所の洗車場は水洗いのみで600円、一時停止中も残時間は減っていくというスパルタンな仕様なので一気に洗い上げます。

さっぱりしたS2000、次はどこに行こうかな。

2015年11月19日木曜日

S2000の現在


■エクステリア
・ASM I.S.Design フロントエアロバンパー04
・モデューロ トランクスポイラー
・ホイールその他純正

■インテリア
・ASM本革ハンドブレーキグリップ
・ASM本革シフトブーツ
・KAROシザル ネイビー(ASM仕様)
・RECARO RS-G Ruby(運転席)
・RECARO SR-7 ASM Special (助手席)
・ASM ショルダカバー(旧)各席装着
・carrozzeria DEH-970
・無限 カーボンシフトノブ

■吸排気
・ASM エグゾーストマニホールド07
・ASMビッグスロットル
・ASMスロットルスペーサー
・I.S.Design サイレンサーキット2

■ECU
・G.T. WORKS GENROM

■駆動
クラッチその他全て純正

■ブレーキ
・ZONE 88B(前後)
・DIXCEL FPローター(前後)
・ASM強化ブレーキペダル

■サスペンション
・純正サスペンション

■補強系
・ASMフロントタワーバーGT
・ASMフロントロアアームバーGT
・ASMリアタワーバーGT
・ASMリアロアアームバーGT-S
・ASMレダーバーGT
・ASMフロア補強バー

■油脂類
■エンジンオイル:ENEOS SUSTINA 0W-50
■ミッションオイル:Castrol Syntrans 75W-90
■ブレーキフルードその他純正

2015年11月18日水曜日

進化は止まらず


前回の排気系でめでたく終わりを迎えたと思った大改修ですが、最後まで続きがありました。

14日のASMフェア当日、仕事が思ったより早く切り上がったのでこれは神戸に行ける、、、。迷わず直行しました。

当日は生憎の雨で時間も遅かったのでお客さんはまばら、ナイトセールのメガホンだけが異様に盛り上がる店内を抜けて奥で開催中のASMフェアを訪ねました。
スタッフの方々にもご挨拶、手土産もなくすいません。今回のチューニング内容についてあれこれ話を。いつものように机にポロポロ置かれたパーツ類を見てると、アレ?完売とアナウンスのあった本革ハンドブレーキを見つけてしまいました。聞けば最後のひとつを神戸に持ってきていたそうで、シフトブーツと質感を合わせるならこれがいいですよと。
もう仕方ないのでお願いします、ついでにサクシードの強化ブレーキペダルも購入、取り付けました。完全に感覚がおかしくなってる、、、

そんなこんなで最後はサクラム宇野社長からキャップとTシャツも購入して今回のSAフェアは幕を閉じました。総額は恐ろしくて考えないようにしてますが、工賃無料やキャッシュバック、ポイントを使って通常よりはかなりお得な買い物をさせて頂きました。
考えたら購入したASMパーツはほとんどフェア特典を使ってますね、すいません。

数日間でまた激変したS2000に乗って、本格的なウインターシーズン前にどこか遠出をしたいものです。


五感からS2000を感じるために

    

アップデートの最後を飾るのが吸排気系です。

ASMビッグスロットル、I.S.Design サイレンサーキット2、ASMエキゾーストマニホールド07の3点を大人の一気載せです。
S2000で気になっていたのがやはり走りだしと低回転域のトルク感。回してなんぼの珠玉のNAエンジンを積んでいるとは分かりつつ、そこはやはり欲が出ます。2速3000回転くらいから前回で踏み込んだ時のパワー感がもうちょっとあればな、もっと楽しく運転できそうと常々思ってました。
 

そこで対策案として、エキゾーストマニホールドとビッグスロットルの装着を前々から考えていました。そこに今回のフェア特典でたまたま、このふたつが工賃サービス!これはと思って決めました。ビッグスロットルで中回転域のトルクアップとエグゾーストマニホールドマニホールドで低回転域から上のパワーアップを図ります。この2つの効果はASMスタッフの方から聞いていたし、試乗車で体感してきたので確信がありました。排気音もこれだけで相当変わるということだったので、それも楽しみで。



と、そこまでは計画通りだったのですが、、、
ここでいつもの悪い考えが頭をよぎりました。これまでの買い物とフェア特典でサイレンサーキットまでいけるか、ちょっと厳しいか、、、いくか。ということでATMに走り追加作業をお願いしました。ちょうど在庫もあったのも決め手です、その場で取り付けられるかどうかっていうのは大事ですね。やっぱり。


明らかな二度手間作業(すいません)が終わったのは入庫から約7時間後、それでもこの作業をテキパキと進めて頂いたサービスの方には感謝してます。さて、いよいよ帰りの高速でファーストインプレッションとなります。正直色々変わり過ぎてどこから印象を探ればいいのかも迷いますが。

まず最初に感じたのはトルク感の激増です、単純にS2000が速い、、というかちょっと怖い。数ミリのアクセル操作に反応し、低回転域から一気に吹き上がってスピードに乗るようになりました。自分の意思とクルマがもっとリニアに連動したような感覚で、これは素直に感動しました。高速の合流、追い抜きが楽しい楽しい。合わせてサイレンサーキットの排気音は格別です、6千回転越えた時なんか思わず声出して笑っちゃいました。これでこそS2000、NAリアルスポーツのあるべき姿です。GENROMを入れておいたのもここに来て効いてますね、全てが噛みあった結果だと思ってます。

憧れてた吸排気システムを手に入れてますます長く乗りたくなりました。コストもそれなりにかかったけど、このクルマと楽しく付き合っていけるなら安いもんです。これからもよろしくね。

2015年11月15日日曜日

ボディを固めるともっと運転が楽しくなる


アップデート第三弾は補強系パーツの仕上げです。

すでに前回の富山SAでASM GT補強パーツを取り付けていましたが、今回は残っていたASMフロア補強バーとレダーバーを装着しました。写真だとわかりにくいですが。

これでボルトオンの補強パーツは完成、乗った感触としてより塊感のある乗り心地になりました。帰りの高速の継ぎ目もタンタンといなしてくれるし、下道での乗り心地も更に改善。純正脚のままでここまで乗り心地が良くなって幸せです。やはりきちんと考えられた補強パーツは効果をありありと体感できますね、今年の目標だった補強系をちょっと前倒しで完成させました。

あとは前後サブフレームという大物が残ってますけど、その決断は今回は危険すぎました。さすがにセーブしなくては。

それにしてもチューンする度にS2000はどんどん自然に、乗りやすくなっていってます。ハードでもなく、クルマ本来の良さを活かすアップデートが進んでます。

第四弾は大物です、これが今回は最後になるのかどうなのか、、、

2015年11月10日火曜日

リフレッシュ=チューニング


アップデート第二弾として、劣化が目立ってきたブレーキ周りのリフレッシュを行いました。写真は交換前、レコード上の減りが目立ってきたのと純正のブレーキパッドもそろそろ限界。これは納車時に説明を受けていました。
なんとなく効きが甘いなーと思ってはいましたが。それより困ったのはここ一ヶ月でブレーキング時の鳴きが盛大に出てきたことです。一般道の速度でも停止時にキーっと鳴くので耳障りこの上ない、スポーツカーなのにメンテナンス不足を露呈しているようでカッコ悪い、、、

ということでローターはディクセルのFP、パッドはZONEの88Bに交換しました。
パッドはもともと決めてましたが、悩んだのはローター。無限製か、さらに高みを目指してdbaにするか。とはいえdbaは値段が段違いなので、ちょっと今回はパス。無限はブランドとスリットが気に入ったけど、まぁ実用範囲では大して差が出ないだろうと踏んで今回はディクセルで。

まだアタリをつけている段階ですが、感触はいい感じ。何より鳴かなくなったので一安心。



7万キロ以上走るとさすがにあちこちヤレが出てきてます、致命的になる前にリフレッシュも進めなきゃな。とは言え同じ予算ならついついチューニングに気持ちが動くのも事実です、すでにあれこれ画策中だったり。

本格的な冬の到来前に遠出をしたいものです。

2015年11月9日月曜日

インテリア再考



今回のアップデート第一弾、内装のマイナーアップデート。
納車の時から気になっていた傷だらけのシフトノブとくたびれかけたシフトブーツを変更しました。

取り付けたのは無限のカーボンシフトノブとASM本革シフトブーツ。
シフトノブは扱いやすい形状とサイズ感、無限らしい質感が気に入ってます。
以前は無限ブランドにいささかの抵抗があったけど(なんとなく)、こういったパーツで取り入れるなら良いかなと。完全に見た目重視です。本当はサイドもブラックの物が良かったけど、あいにく在庫切れ。ブーツのステッチと合わせてレッドに決めました。
シフトブーツはASMのオリジナル物、革の質感がとってもいいです。ブーツ自体の高さもちょっと上がって、レバー部を全て覆うような形になりました。
どちらも装着してみると思ったより気分が変わりますね、長く付き合っていくにはいつも触れるインテリアのアップデートも効果ありかなと。
ASMの本革シリーズが廃盤になったと知ったのは実は購入後、、、サイドブレーキとアームレストも揃えたかったけど、次はスムースレザーでまた質感も変わるということなのでどうなるか、、、

それと運転席のバケットにもシートベルトガイドを入れました、助手席には同乗者からの不満が多かったので装着済みでした。このシートも気づいたらもう4年目、いくらアルカンターラでも擦れる部分は劣化が出てきていたので、保護の意味でも役に立ちます。
ブラックアルカンターラは擦れるとテカリが出てくるんですね、それでも安っぽく見えないのはさすが素材の選定か。
どうせなら10週年記念の同素材のものを買っとけばよかったと後悔したりしてますけど。

とにかく乗り込むたびに手に触れる部分は大事だなと再認識しました。となるとすでにボロボロのステアリングも検討しなければ。

補強⇒吸排気⇒脚⇒エクステリア、インテリアの順で計画しているアップデートは早くも寄り道気味です。

2015年11月6日金曜日

S2000の本当の魅力を引き出す


予告通り、今後10年間このクルマを楽しむためのバージョンアップを行ってきました。
諸々の特典と、気の迷いと勢いで当初の予算を大幅に超えてしまいましたが、それもまた良し。

さっきまで深夜の高速をドライブしていました、決断は間違っていなかった。最高のクルマです、詳細はまた後日。

2015年10月29日木曜日

これからも付き合っていくために


相変わらずS2000にはあまり乗れていません。
休日はあっても家でダラダラ、良くないですね。

予算の目処がたったので、ここで4発のチューニングを手配してきました。
取り付けは来週以降かな、また数段階楽しめる仕様になるはず。
楽しみです。

2015年8月14日金曜日

多忙の合間にも着実に進化する


転勤が急遽決まり、多忙にしていました。銀行や保険、諸々の手続きで時間が取られてしまうのはちょっと面倒ですね。

そんなことで、せっかくチューンしたのにあんまり走れてませんでした。前回の富山ではASM補強シリーズのフロントロア、リアのロアとタワーバーを追加しました。これは完全に勢い、、、。予算はあとから考えましょうと。それとフェアでのメインの目的はGENROMのロムチューンでした。これはAP-1用の絶版ロムが手に入ったとのことで限定発売の機会を狙って出掛けたのでした。総額を出すと気が遠くなりましたが、S2000を気持ち良く乗っていくためには、と自分に言い聞かせました。(この言い訳)


まず、ボディ補強系ですが明確に乗り味が変わりました。おそらくロアの前後の影響が大きいと思いますが、これはとっても嬉しい変化です。下道でも高速でもスーッとクルマが進んでいきます。純正の脚にボディだけ補強しても、バランスが崩れるんじゃないかと心配でしたけど全くの杞憂に終わりました。長距離でも疲れないボディになりました。


そしてメインのGENROMですけど、最初はちょっと効果がわかりにくかったです。ボディ補強に感動し過ぎたのもあると思いますけど。それでも100km程走った位で、中低速の伸びとトルク感に気づきました。(遅いかな)2速、3速の2000rpmから加速するときや6速3000rpmからの伸びが必要な場面で以前のダルさはなくなりました。日常の場面でとても乗りやすいクルマになりました。低速のノッキングや、2速へのシフトアップのショックがなくなったり全てがスムーズ。シフトダウンして踏み込めば瞬時にトルクが立ち上がって怒涛の加速を味わえます。単純にクルマが速くなった感覚です。

その他にもボディコーティングやエンジンオイルを交換して、リフレッシュしたS2000。今後も楽しんで乗っていきたいです。

2015年8月2日日曜日

チューニング巡業


奇跡的に休みが取れたので、SA富山南のASMフェアに行ってきました。横浜に行くよりも100キロくらいは近いかな。以前からフェア内容は確認していたので気分は相当高まってました。7時に自宅を出て、北陸道もスイスイ流れます。9時くらいまでならオープンでも大丈夫。気持ちいドライブでした。


SA自体のイベントと重なっていたからか、繁盛してました。他県からのお客さんもちらほら、S2000乗りの方とも話ができて楽しかったですね。当日はフェア特典がついてお買い得だったので、完全に予定外の買い物をしました。最初は傷んでるシフトノブを交換するくらいの計画だったのですが、これが大誤算でした。ROMチューンと補強系の一気載せ。また落ち着いたら印象を書いてみようと思います。

とにかく暑い一日でした。





2015年7月18日土曜日

顔つきから伝わるレーシングスピリット


今回の修理のメインモディファイがこれ。ASM IS Designフロントバンパーです。純正でとか言ってたのと裏腹にエアロ変えちゃいました。発売から10年を超えるロングセラーバンパーだそうですが、何を隠そう自分がS2000に惚れ込んだのがこのバンパー装着車を見たから。国産車らしからぬフロントのワイド感、本当に見惚れてしまいます。ニカっと笑ったような顔つきも親しみがあります。ASMの総店長にも素材のFRPについて色々と教えてもらったり。こういう背景、物語がある製品はちょっと値段が高くたって納得して身銭を切ります。やっぱり腰を入れたものづくりには弱いです。クルマでもなんでも。

長く待ってた甲斐があったもんです。よく帰って来てくれた。

2015年5月27日水曜日

納車とチューニングスタート


納車の勢いのままASMへ。
改めて店内のパーツ類を前にして途方に暮れてしまいました。

困って相談をすると勧められるままにデモカー試乗へ。
僕のとほぼ同じ年式ですが、中身は別物。
20分ちょっと周辺の一般道を流してもらいましたけど、上質かつ尖ったところは尖ってる理想のS2000でした。ちょっと体験するのが早かったかな。
カム切り替わりも常用回転域から入って小気味よくて、補強されたボディをダンパーがきちんと受け止めているのがわかります。そして極めつけのサウンド。
理想のストリートカーでした。

個人的にいかにもなチューンは趣味じゃないですけど、このクルマは上品ですごく良いですね。



エキゾーストマニホールドかGT補強パーツか、どこから始めようとか考えていると「どうせなら一緒に。。。」といつもの危ない思考が働いてきたので一旦マットだけ注文して帰りました。

それで翌日、改めてフロントタワーバーGTを装着。
これ、すごいですよ。
最初は横羽線の継ぎ目がきつくてちょっと不安になりましたけど、しばらく走ると高速域での安定感とレーンチェンジのクイックさに思わず笑顔になりました。
ただフロントを固めた分リアの突き上げがちょっと気になり始めますね。

こうしてまた深い沼に片足を入れました。